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立梅用水と波多瀬発電所の関わり
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大正8年9月の台風時に立梅井堰が大打撃を受け、三重共同電気会社(現中部電力)が改修にあたり立梅井堰普通水利組合(現立梅用水土地改良区)と毎年かんがい期を除き、発電用水路として使用する契約を締結したことに端を発し、大正10年12月より80年に渡り、地域の大切な電気エネルギーを供給し続けています。
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水資源の有効利用
(発電の概要)
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この波多瀬発電所は、立梅井堰により取水された水を立梅用水路で4,5km程下だった発電所水槽に導きこの水を落差約25mで一気に落下させ、そのエネルギーで水車発電機が回転し、800kw/hの電気を発電しています。
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(全国的にも例のない)
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1年のうち田畑が水を必要とする時期(4月〜8月)には、かんがい用として、それ以外は、発電用として利用する全国的にも例のない水力発電所です。
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(余り水の有効利用)
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現在では、かんがい期間中においても夜間や雨天等に余り水が出るため改良区と中部電力が連絡を取り合い発電を行い、水資源の有効利用をはかっています。
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へェー!水をエネルギーに変えるってこんなことかー!
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“小学生を対象として地域と共に生きる発電所 勉強しています”
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←2008.12.7発電所見学の様子(25名)
発電所見学後の子供の感想
「中へ入っていくと、かたつむりみたいな機械があった。」
「ザァーという音がして、水が水車にあたる音がしていた。」
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