国「登録記念物」・世界「かんがい施設遺産」 登録

立 梅 用 水

水土里(みどり)ネット・立梅(たちばい)用水
(更新日・・・2016 .6.17)

【立梅用水の紹介】

立梅用水の歴史
かんがいと発電
地域用水紹介
地域用水機能増進事業
農業水利施設保全合理化事業
【農村協働力を活かした活動紹介】
多気町勢和地域資源保全・活用協議会
多面的機能維持向上活動紹介
多面的機能支払交流会(視察受入)
農業法人 「まめや」
6次産業施設 「元丈の里 ゆめ工房」
地域活性化施設 「元丈の館」
【農村協働力を育む活動紹介】
ボランティアグループ
あじさいいっぱい運動
農村のビオトープづくり
「あぜ道とせせらぎ」づくり活動
立梅用水ウォーキングコース紹介

【インフォメーション】
改良区概要
立梅用水通水状況
視察申込書・各種申請書
交流施設・特産品紹介
アクセス
リンク・情報交換

 およそ200年前、私たちの祖先は、大河(櫛田川)をせきとめ、 延べ247,000人もの人力を要し、全長30kmにも及ぶ農業用水 (立梅用水)を作り上げました。もちろん目的は、新田を開発し米を作ることです。この工事により沢山の米が取れるようになり、農民の窮乏を救いました。


用水は森を抜け、山と平地の間を縫うように流れ、大小さまざまな水路に枝分かれして農家の庭先を巡り、田畑を潤してから再び櫛田川へと流れ込んでいきます。

人々はこの用水で米を作り、野菜を洗い、防火、環境用水など地域用水としても役立ててきました。そして繰り返す歴史の中で、用水を守るべく農村の秩序を確立し、多くの農耕文化を育み、農業・農村の礎を築き上げてきました。

立梅用水創設功労者 西村彦左衛門翁(にしむら ひこざえもん)

明治40年頃の立梅井堰(たちばいいせき)

 


  今、多気町勢和地域ではこの大切に守り継がれてきた、地域の資源である「水や土」の価値を再認識し、地域の人びとと水土里ネット立梅用水が協働し、この地域資源を「保全」し「活用」するというさまざまな活動を通じ、心豊かな里づくりを進めています。
世界「かんがい施設遺産」に登録された立梅用水をYOUTUBEで紹介しています

国内の農業水利施設では初の「登録記念物」に認定されました


多面的機能維持向上活動パンフ(PDF)
               
「地域づくり総務大臣賞」を受賞した協働活動をYOUTUBEで紹介しています
          
立梅用水の多面的機能・・・防災・観光・教育・小水力発電など9機能紹介(PDF)

立梅用水の多面的機能発揮とその本質(PDF)

Tachibai Water and Realizing Multiple Beneficial Functions(PDF)

水土里ネット立梅用水  (多気町勢和地域資源保全・活用協議会事務局)
〒519−2211 三重県多気郡多気町丹生1620-3
TEL:0598-49-4522 FAX:0598-49-4828 
E-mail:t-info@tachibai.jp

〜このホームページでは多面的機能維持向上活動を紹介しています〜


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