みんなの立梅用水

水土里(みどり)ネット・立梅(たちばい)用水
(更新日・・・2010.3.10)

歴史と現況
疏水百選認定
かんがいと発電
家族で
発電所見学
地域用水紹介
活用事例紹介
地域用水機能増進事業
平成10年度〜平成20年度
基幹水利施設ストックマネジメント事業
平成21
年度〜新規事業


農地・水・環境保全向上対策
活動組織の規約等紹介
農地・水・環境保全向上活動紹介
農地・水活動報告
農地・水 交流会
農地・水活動交流会を開催しています
農業法人「まめや」
環境保全型営農活動と地産地消紹介
地域活性化施設「元丈の館」
ハーブ類を活用した食事・足湯


ボランティア活動の紹介
あじさいいっぱい運動
農村のビオトープづくり
「あぜ道とせせらぎ」づくり活動
立梅用水ウォーキングコース紹介


交流施設・特産品紹介
アクセス
リンク・情報交換
なおこが行く様(楽しい農村整備のブログ)

 およそ200年前、私たちの祖先は、大河(櫛田川)をせきとめ、 延べ247,000人もの人力を要し、全長30kmにも及ぶ農業用水 (立梅用水)を作り上げました。もちろん目的は、新田を開発し米を作ることです。この工事により沢山の米が取れるようになり、農民の窮乏を救いました。


用水は森を抜け、山と平地の間を縫うように流れ、大小さまざまな水路に枝分かれして農家の庭先を巡り、田畑を潤してから再び櫛田川へと流れ込んでいきます。

立梅用水創設功労者 西村彦左衛門翁(にしむら ひこざえもん)
 人々はこの用水で米を作り、野菜を洗い、防火、環境用水など地域用水としても役立ててきました。そして繰り返す歴史の中で、用水を守るべく農村の秩序を確立し、多くの農耕文化を育み、農業・農村の礎を築き上げてきました。
明治40年頃の立梅井堰(たちばいいせき)  

 今、多気町勢和地域ではこの大切に守り継がれてきた、地域の資源である「水や土」の価値を再認識し、地域の人びとと水土里ネット立梅用水が協働し、この地域資源を「保全」し「活用」するというさまざまな活動を通じ、心豊かな里づくりを進めています。

水土里ネット立梅用水  (農地・水・環境保全向上対策事務局)
〒519−2215 三重県多気郡多気町朝柄3127 (多気町勢和公民館内)
TEL:0598-49-4522 FAX:0598-49-7077 
E-mail:t-info@tachibai.jp

〜このホームページでは、地域人びとと水土里ネット立梅用水の協働による「農地・水・環境保全向上活動」を紹介しています〜